社員育成の方針としくみ 

イサナドットネットでは、人材育成を最も重要な活動を位置づけ、
時間とお金を積極的に投資しています。 

生涯視点での育成・教育 – 末広がりなキャリア形成

22歳〜25歳辺りから社会人になり75歳まで働くと想定すると、職業人生は50年あります。職業人生で大事なことは、この50年間を通して、成長・活躍し続ける事にあると思います。 

イサナドットネットでは社員の皆さんにプロフェッショナルとして、65歳まで継続して成長し続けることを目標として、社員・教育育成活動を行います。 

65歳まで成長し続けるということは、ピークを65歳にターゲットするということです。結果的に75歳になっても第一線で活躍し続ける事が出来る様になるでしょう。 

人間性教育と技術教育の両輪(2つの学問) 

イサナドットネットでは、職業人生を通じて、技術・人間性の両方で成長出来る取り組みを行っています。 

 

  • 技術教育-時務学:社員の技術的成長を目指す 

  • 人間性教育-本学:社員の人間的成長を目指す 

 

長期的に、プロフェッショナルとして成長していくには、技術教育(時務学)はもちろんですが、人間性教育(本学)も非常に重要です。 

半学半教の精神 (教え合う教育) 

半学半教とは、「先に学んだ者があとから学ぶ者を教える」、「教える側も学ぶ側も、半分は教え半分は学びつづける存在である」という考え方です。 

イサナドットネットは、社員がお互いに教え合って成長していく組織風土をつくっています。 

教え合う事は、教えてもらう人も学びますが、教えるときも学びます。教える教育より、教えさせる教育が本当です。 

凡人を非凡にする教育

イサナドットネットでは、技術的・人間的に基本的な事(基礎)をしっかり行う事で、皆が成長していく仕組み・風土をつくっています。 

「誰でも出来る事を誰もできないくらいやる」ことで、個々人も組織も成長していきます。 

当社では、「誰でもできること」のみ指導します。