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ソフトウェアエンジニア W.H

2025年入社

29歳、7年務めた公務員からエンジニアへ。

鳥取オフィスからチームで挑む、未経験からのスキルアップ。


Q. 前職の経験と、エンジニアを目指したきっかけを教えてください

前職は、公務員で事務職として7年間勤務していました。

仕事にやりがいを感じていたものの、定期的な部署異動がある中で、一つの分野の専門性を突き詰めることが難しい環境に歯がゆさを感じていました。

29歳という年齢を迎え、「場所や時代が変わっても通用する、一生もののスキルを身につけたい」と真剣に考えたのが、転職のきっかけです。また、私自身が日々の業務で多くのアプリやソフトウェアに助けられてきた経験から、今度は自分が「作る側」に回って誰かを支えたいという思いが強くなり、IT業界への挑戦を決めました。



Q. イサナドットネットに入社した決め手を教えてください

知人の紹介で当社を知り、ホームページを見たときに「教養」や「人間性」を重視する方針に強く惹かれました。

「ここなら技術者としてだけでなく、一人の人間としても成長できる」と確信したことが、入社の決め手です。



Q. 知識ゼロからのスタート、未経験の壁をどう乗り越えたのか教えてください

私は鳥取オフィスでの採用ですが、入社後の3ヶ月間は基礎を固めるため、東京本社での研修に参加しました。内定期間中からITパスポートやPythonなどの資格学習を進めていましたが、最初は知識ゼロからのスタートでした。


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研修中は、基礎教育を担当する先輩が毎日ミーティングを実施してくださり、学習の進捗を確認するだけではなく、日々の不安にも寄り添っていただきました。また、他の社員の方々も温かく声をかけてくださり、些細なことでも質問や相談ができる環境にとても助けられました。


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研修の途中から大手金融機関向けのプロジェクトにOJTとして参加しましたが、プロジェクト業務と資格学習の両立が大変なこともありました。

特に、週2回のお客様先への訪問と、仕事をしながらの資格学習は体力的にも厳しかったですが、あの時の頑張りがあったからこそ、今の自分があると感じています。



Q. どのような時に仕事のやりがいを感じますか?

現在は鳥取オフィスで働いており、東京本社のメンバーと同じチームの一員として、ソフトウェアの動作テストや開発を担当しています。

東京と鳥取では物理的な距離がありますが、リモートツールを活用したコミュニケーションが非常に活発で、チームで一体感を持って働いています。

プロジェクトに参加をした当初は専門用語が理解できず苦労しましたが、入社から4ヶ月半が経ち、最近では「このソフトウェアの挙動はおかしいのではないか」といった違和感に自分自身で気づけるようになりました。自分の気づきをチームに報告し、ソフトウェアの品質向上に貢献できたときは、大きなやりがいを感じます。



Q. 最後に、これからの目標を教えてください

当社の魅力は、社員同士のコミュニケーションが活発で、意思決定がスピーディーなことです。

年齢や役職に関係なく、社員の誰もが積極的に業務や職場内の改善を提案できる、風通しの良さも魅力の一つです。

今後は、ソフトウェアの設計から開発まで「ゼロからアプリを作る」工程の全体に関わり、エンジニアとしての知識や経験をさらに深めていきたいです。 


ソフトウェアエンジニア W.H
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